2011年07月15日

理想の世界とは?

理想の世界とは、どんな世界だろう?

戦争がない世界、みんなが幸せな世界。

いろんな表現があると思うし、
いろんな要素があると思う。

私が理想と考える世界の、大切なキーワードのひとつは、
「多様性」です。

いろんな価値観の人、
いろんなバックグラウンドを持っている人、
いろんな生き方をしている人。

いろんな人が、それぞれありのままの状態で、
受け入れられる、
賞賛される、Celebrateされる。

多様性が受け入れられる世界。
そう言う世界は、理想の世界だと思います。

多様性を受け入れる、の反対は、「排他」だと思います。

ひとつの物差しをつくり、
その物差しに合わない人、ついて来れない人、を排他する。
そのたった一つの物差しで、人を測る。
そんなこと、できるわけないのに。

自然を見ても、
豊かな自然というのは、多様性、多様な生き物が共存している場所です。

人間の社会もおなじだと思います。

個人的には「仕事、働く」に興味がある(働く仕事と生きる、生活、が現代社会では強くつながっているとおもっている)
ので、
多様な働き方(ワークスタイルの多様化)が実現すると、
ライフスタイルの多様化も、実現するのではないか?と考えています。

そのためにできること・・・
ワークシェア?
パタゴニアのような、季節労働を認める?
ネットを使った遠隔で仕事をする?
今はやりだしている、Co-working?
色々ありそうです。

主婦×地域×ワークシェア、で何か面白いことできないかな、
と、
今、画策しています。
posted by 3Way at 16:19| Comment(0) | 世の中のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

年齢は関係ない。いつもベストタイミングを生きている。

先日、たまたま素敵なブログを見つけました。

今年の3月に日本を発ち、
いま現在、世界一周をしている最中の方のブログです。

最初は何気なく読んでいたのですが、
丁寧に綴られる言葉と、
そこに流れる透明な空気。
それから、
著者の世界を見る深くて、温かい目、
そう言うものが伝わってきて、
気づいたら引き込まれていました。

「こんな素敵なブログを書いている方はどんな人なんだろう?」
そう思って最初の方やプロフィールの方をさかのぼってみて、
その方は今年、旅をしている最中に42歳になった方だと分かりました。

最近では世界一周をする人も増えています。
その多くは大学生や20代の若い人です。
感受性が豊かな若いうちに世界を見ることは、とても良いことだと思います。

でも、私は42歳の方のブログを読んで、
色々な経験を積んでから世界を見に行くと、
若い時では見えないものが、見えるんだなぁ、と感じました。

つまり、良く言う「感受性が豊かな若いうちに」というのは一理はあるけれど、
一理でしかない。

20代には20代の良さ、20代でしか感じられないこと。
30代には30代の良さ、30代でしか感じられないこと。
40代には40代の良さ、40代でしか感じられないこと。
50代には50代の良さ、50代でしか感じられないこと。
60代には60代の良さ、60代にしか感じられないこと。
。。。

が、あるのだと思いました。

そもそも人間の寿命はひとり、ひとり違います。
寿命が22歳の人にとっての20歳と、
寿命が30歳の人にとっての20歳と、
寿命が60歳の人にとっての20歳は、
意味が違うと思います。

だから、人と比べたり、世間の常識と比べて、「まだ若すぎる、早すぎる」とか、「もうこの年では遅すぎる」
などと考えるのは
あまり意味がないことです。

そして、そもそも、人間の寿命は分かりません。
だとしたら、
常にベストタイミング、
自分にとってはいま、それを思いついたこと、それをやりたいと思ったこと、それをやることがベストだから、
いま、思いついた、いまやれる環境がきた、
という風に考えるのが良いような気がします。

そして、それは気休めではなく、本当にそうだと思います。

私も昨年、初めてヨーロッパに行ったのですが、
歴史があり、文化があり、いろんな意味で成熟した“ヨーロッパ”という場所がとても気に入り、

「もっと若いうちにヨーロッパを体験したかった」
「高校の時とか大学時代とか、20代の最初の頃とか、
もっと早いうちにヨーロッパに来ていたら、人生がもっと違っていたと思う」

なんて、一瞬考えました。

でも、そう思ってすぐに考え直しました。

「もっと若いうちにヨーロッパを体験していたら、
影響されやすい私の場合、変に日本を蔑み、ヨーロッパを賛美する、
中身のない、ヨーロッパカブレの人間になっていたかもしれない。」

「いままで色々試行錯誤して生きてきた時間があったから、
ハッキリ自分の意見を伝えることができ、
それによって、周りの人に評価してもらっているわけだから、
20代の最初の頃に来ていたら、こういう深い話ができ、尊敬し合える友達はできなかったかもしれない。」

そんな風によくよく考えてみると、
やっぱり、私にとっては昨年初めてヨーロッパに行くことが、(しかも初めてのヨーロッパでカミーノを歩くことが)
一番よかったから、
そうなっていたんだな、と気づきました。


長くなりましたがつまり、

年齢の数字は本当に意味がないから気にする必要は一切ない。
いま、何か思うことがあったら、「もっと若ければ・・・」「自分みたいな若造には早いかな・・・」
などと年齢は気にせず、
自分の心の声に従って行動したらいい。
なぜなら、人はいつも、ベストタイミングを生きているから。


ということを、再確認したということです。

焦る必要も、後悔する必要もない、と分かると、心に平安が訪れ、
とても幸せな気持ちになりますね。ぴかぴか(新しい)
posted by 3Way at 00:13| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

英語で書くと頭が整理される

海外にいる友達からのメールはとっても嬉しいのだけど、
やはりついつい、返事が遅れがちになってしまう。

理由は、英語で書くと思うと、「後回し」にしてしまうから。

今日は、えいや!とその中のメールいくつかに返事を書きました。

そこであることに気づきました。

「英語で書くと(表現しようとすると)頭の中が整理される」

です。

おそらく理由としては、2つあって、
ひとつは、英語は日本語よりロジカルな言語、
逆に言うと日本語はぼんやり、なんとなくが許される言語だから、ということ。

ふたつ目は、英語は自分にとって母国語ではないから、
日本語を使うときのように反射神経で口から言葉が出て来ず、
一回一回、自分の内側を確認し、マッチする言葉を探す、という作業をするからじゃないか?と思いました。

例えば、「悩んでいるんだ〜」と言いたい場合、日本語だと母国語なので、
いちいち深く考えず、
「悩んでるんだよね〜どうしようかな〜」と、ツラツラ出てきます。

でも、英語でこれを伝えようとした場合・・・
(以下、私の頭の中での自分との会話)

「悩んでいる」って英語で言うと、
I am worried
I am concerned
think over
とかそんな感じかな。

でも、今の私は別に、worryってワケじゃないんだよね、何かを心配してドキドキってワケじゃないし。
かといってconcernedってのはなんか重すぎてちょっと違うし、
think overという感じでもなくて・・・もっと漠然としているような・・・ん?
あれ?じゃあ、私の「悩んでいる」って何なんだ??

あ〜、AかBかCか決められなくて考えているうち、ワケがわからなくなっていたんだ。
そういう気持ちだったんだな。フムフム。

で、どうして決められなかったかというと・・・・


という感じ。

あとは、やはり「英語」という言葉の特性でしょうね、
前置き長い星人の私も、英語で話すときは結論から述べるので、
自分の中で「要するに私は何が言いたいんだ?」を考えるので
整理されるのかもしれないです。

日本語で話すとき(表現するとき)もそれをやればいいのでしょうけど。
でもやはり、
別の言語に置き換えることで、自分の中での問い返しがいい具合にできるんだと思います。


フランス語、英語、スペイン語、少しイタリア語、を話すカナダ人の友達が以前、

「1つ新しい言語を習得することは、1つ新しい世界を手に入れることだ」

と言っていましたが、いろんな意味でその通りだと思いました。

単純に、手に入れられる情報が増えたり、コミュニケーションとれる人の数が増える、
だから仕事のチャンスも移住のチャンスも、とにかく生きられる世界が広がる、
という意味もそうですが、
先に述べたような、自分の内部との対話においても、新しい視点というか、切り口を手に入れられるので、
そういう意味でも世界が広がる(深まる)ような気がします。


私はまだ、英語すら、「超ベラベラで〜す、ネイティブレベルで〜す」と言い切れるレベルではなく、
人生を語り合うにはまぁ困らない、というレベルですが、
英語ももっとブラッシュアップし、
そしてできる限りたくさんの言語を習得したいなと、思っています。

ちなみに、私は一度も留学経験も海外に住んだ経験も、英会話学校に通った経験もありません。(英会話学校で働いていた経験はありますが笑)

それでも、人生を語り合うにはまぁ困らない程度には話せるし、
海外の友達には「どこの国に住んでたの?」と聞かれたこともあり(←結構嬉しかったぴかぴか(新しい)
語学は独学で十分習得できる、と信じております手(グー)exclamation×2

独学で語学習得を目指す方、ぜひ一緒にがんばりましょう!

って、ぜんぜん話がそれてますね笑。


話を戻すと、
英語で表現すると、自分の頭が整理され、クリアになるので、
思考のループにはまったときは、英語で整理してみるのも、ひとつの手だ、ということです。


どうでもいいですが、さらに後回しにしている、フランス人の友達からのフランス語のメール・・・・。
私、フランス語ほんっとうにできないのに・・・。
そりゃ余計後回しになりますよね、でも・・・もう時間がたっているからさすがに返事しなきゃ・・・。
(もちろん、英語で書きますけど。)

やっぱりフランス語もできるようになりたいな〜ぴかぴか(新しい)

自分ひとりだと、ついつい英語の勉強ですらサボってしまうから、
語学好きな人を集めてゆる〜いサークル(例えば「シュリーマン倶楽部(仮名)」とか??)
を作ったら面白いかな?
そういうのやったら集まる人いるのかな・・・。
posted by 3Way at 21:10| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。