2010年01月04日

2010年は愛からはじめる。

2010年の抱負、というかテーマは愛です。

年末見ていたDVDチェ・ゲバラを見ても思ったし、マイケルの映画を見ても想いました。(結局12月30日と1月1日と2回も!立て続けにみてしまいましたよ・・・。DVD予約しているのに!)

結局、Loveだと。

奇しくも信頼しているチャネラーの先生も昨年12月に、「2010年のテーマは愛」と言っていました。

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愛と言う言葉は巷に溢れていますが、実はそれって本当はなんなのかは難しいです。
だからそれを探ることも含めつつ、のテーマです。

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年末スキーに行きました。
そこで私は、「恐怖に支配されると人はどうなるか?」のミニチュア版(!?)を見ました。

というのも、私もまだまだ初心者なのでわかるのですが、下手っぴの人にとってスキーとかスノボってやはり怖いわけです。
スピードがでちゃうし、人と激突して怪我する(ORさせる)可能性もある。

大げさに言うと、生命の危機なわけです。恐れです、恐怖です。

そうするとどうなるか・・・

■私が実際に見た光景その1)喧嘩する親子

「なんで転ぶときパパが助けに来なかったんだって怒るけど、パパが大丈夫か?っていったら、お前が一人で大丈夫っていったんだろ!!
パパもママも、人が来たらよけなきゃいけないからあんまりお前の近くにいすぎると危ないから距離を取っていただけで、ちゃんと見ていたからすぐに来ただろうが!!」

「だって大丈夫っていったって、そばでちゃんと見てるって言ったじゃん!!」(息子半べそ)

「だから・・・!!パパもママも人が来たら・・・<上記会話の繰り返し・・・>」

■実際に見た光景その2)喧嘩するカップル
〜スノボを滑りながらゲレンデの上で・・・・

彼氏「違う違う!!逆逆!!なんでさっきから言ってんのに、そっち側を前に滑るの!逆だっつーの!!」

彼女「だーーぁーーっって怖いんだもーん!!できないんだもんっ!!(キレ気味)」


リフトの上から見ながらしみじみ想いました。
恐怖に支配されると人は怒るのだと、争うのだと・・・。(ちょっと大げさ?!)

実際私も覚えがあります。
スノボに初めて連れていってもらったとき、友人が一生懸命教えてくれるのに、声が良く聞こえないし、スピードが出て怖いしで、キレ気味に「何言ってんのかわかんないよっ!!前っていうから前に重心したらスピードで過ぎて怖いんだよぉ!!(キレ気味に)」と怒鳴った記憶が・・・。

そしたら友人に「なんで教えてあげてんのに怒鳴るの?」と言われました。(その節はすみませんでした・・・(汗))。

とにかく!

恐怖に支配されるといいことなし!
戦争だってきっとけっきょく、「このままだと自分の陣地がなくなるぞ!」とか「このままだと自分が得ていたメリットを享受できなくなる!」という恐れから来るのではないかと想います。
(一番奥の気持ちをたどると)。


戦争までいかなくても、ごくごく日常のことでも結構恐怖や不安に支配されてしまうことって良くあります。
でも人を批判しても仕方ないし、世の中をうれいても仕方ないので、私は今年は、恐怖や不安の反対、つまり、愛をテーマにしようと思ったのです。

恐怖ではなく、愛から、行動する。

言うは易く行なうは難しと想います。
しかもこれは実は身近な人に対してほどなかなかいろんな感情が邪魔をして難しかったりすると想います。

でも、やる価値はあると思うので、今年は、プライベート、仕事すべてに関して、「愛から行動する、Loveを生きる」を心がけます!!

以上、抱負というか宣言でした!

posted by 3Way at 20:34| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

ツイッターを始めると・・・

先日、友達とプチ忘年会&「福ちゃん、ペルーから無事お帰り会!」と言うのをやってもらったときに、ペルーの話もそこそこに、なぜかツイッターとアイフォンの話でヒートアップ笑。

結局私と友人は「アイフォン買うしかない!」と言うことになり(もう一人の友達はもう持っていたので)盛り上がりまして、連日アイフォンの話でメールしまくりの日々笑。
(ちなみに「もう買うしかねぇ!」「確かに!買うしかない!!」など、小学生男子同士のような、アイフォン欲しさとアイフォンの素晴らしさをお互いに言い合って欲しい気持ちをクロージングしあうようなどうでもいい内容・・・笑)

そしたらちょうど、12月4日のキャンペーンがあり、友人から速攻「12月4日から安くなるようだ!これは俺たちのためだよ!」というメールが来て笑、私も友人も即日購入笑。

で、もう一つ話題のツイッターをはじめたわけですが・・・

ツイッター面白いですね。
しかもツイッターやりだすとブログを書かなくなる、と言う噂は聞いたことがあったのですがホントですね〜。

うーん、どうしたものか・・。

ちなみに、「ツイッターとアイフォンの相性はいいらしい」ということがアイフォンを買う一番大きな動機だったのに、今バリバリガラケーでつぶやいています・・・。

ガラケーやっぱ便利だわ。
アイフォンは、ボタンがまだなれず入力に異常に時間がかかる&片手で操作しづらい(太いので片手で持ちにくい)。

いまいちアイフォンをつかいこなせていない私。
主に写真を友達に見せる用で活躍しています。

それって、アイタッチでもいいんじゃないの?という友人Sの声が聞こえてきそうです・・・。

タイトルと全然関係ないオチですが、そんな今日この頃でした。
ラベル:ツイッター
posted by 3Way at 17:13| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

生ききるということ。

先月のことですが、知人が亡くなりました。

その方とは、2年前に出会い、今までに2回?3回?4回かな?会っただけなのですが、地方の方なのでお会いする時はいつも泊まりだったため、毎回夜遅くまで飲んで過ごしていたので、実際に会った回数より、とてもたくさんお会いしていた感覚があります。

そして、数回しかあったことがないだけに、逆に亡くなったことがなんだか実感がわきませんでした。

その地域に私が行く時は、いつもその方と会うのが目的だったので、その地域に行っても、もうその方がいないという事は、凄く寂しいです。とても、とても寂しい。

でも、変な、後悔のような気持はありません。
もちろん、私の個人の感情として、もう一度会いたかった、という後悔の気持はありますが、その方は多分、後悔していないだろうな、という気持ちがするのです。それは、その方がいつも精一杯生きていて、本当に会う時はいつも、輝いてめいっぱい生きていたからです。

私が初めてお会いした時、その方は60代でした。
交通事故が原因で車椅子の生活になり、それがきっかけで、障害者の労働環境の現状を知り、障害者の自立や生きがいの創造、働く環境を整えることのために、精力的に活動されていました。

とても明るくて、元気で、歳の違いを感じさせず、仲間、というか友達のように接してくれました。私は彼が大好きでした。

彼はたくさんのことを、私に教えてくれました。
「仕事」という概念ではなく、自分の信じる道をイキイキ生きること。

精一杯、生きること。

年齢関係なく、人と楽しく付き合う姿。

彼の、明るさ。元気さ。

(今、書きながら思い出しましたが、彼が文句、不満を言っているところは聞いたことがないです。
本当に一緒に飲んでいると、彼がずっと年上で60代であることや、車椅子であることを本当に忘れてしまいます。ちっともそれを感じさせず、本当に元気で明るいのです。)

本当に、素晴らしい人でした。

私も、彼のように、精一杯生きよう、と思いました。

そして彼がやりたかったことを、私なりに解釈し、私の一番得意な方法、能力を使って、実現させたいと思います。

(障害のある人、色んな事情がある人、全ての人に、本当に優しい社会。それは多分、全ての人が、本当の意味で、生きていて良かった、と、生きていることの喜びを感じられる社会。優しい気持とか、嬉しい気持ちとかをたくさん体験できる社会。何じゃないかと思います。)

彼と出会えたことに、ありがとうございます。

posted by 3Way at 23:37| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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