2010年01月09日

しっかり知る前に判断してはいけない。

パッと見の印象や、少し接しただけでは本当はわかりません。

もちろん、第一印象やインスピレーションも大事な情報を与えてくれますから、その辺のバランスが難しいところですが。

「自分が納得するまで自分で接する前に判断してはいけない」
ということはマイケル・ジャクソンさんについて誤解をしていたときに学んだハズなのに、
最近また同じ学びをしました。

パッと見で「この人はこう言う人だな・・・」と判断していた人がいたのですが、少し長時間ちゃんと接してみたら、その人の魅力、その人の本質にある素直さ純粋さに気づきました。

人間誰でもクセがあると想います。
それは個性でもあるわけで。

そしてそのクセが、人によっては合う人、合わない人がいるのも私はいいと想います。

ただ、「この人はこういう人!」と決めてかかってはいけないな、というのをすごく感じました。
そうすると、その人のクセの奥にある、美しさに触れることができなくなってしまう、気づくことができなくなってしまうから。

みんな、それぞれに、一生懸命生きているのですよね。
それぞれの、いろんな事を抱えながら、
一生懸命生きている。

表面的クセがあったり、ズルイっぽいところがあったり、自分にとって気に食わないところが在ったりしたとしても、
その奥、根底には必ず美しい純粋なものがある、どんな人にも。

と言うことをしみじみ実感しました。

そしてまた逆に、自分のことを、誰かが「クセがあってあの人苦手」と思っている人もいるハズで、そしてそれも当然のことだから過剰に気にする必要はないわけです。

あとは、コーチングを勉強していたときに実習で体験したことですが、たとえ無言で表情にも出さないとしても、
相手にどんな気持ちで聞いているか、というのは全部伝わります。

だから、こちらがオープンになって、相手を全肯定し、相手の存在に祝福を贈る、相手の存在を心から喜び、向き合っていると、相手は必ずその人の中にある美しさを輝かせますね。

ということも、しみじみ感じました。

要はやはり、世界の見え方、他者の見え方というのは、自分がどういうふうに人と接しているか、世界と接しているかを表しているということですね。

☆どんな時でも、誰と接するときでも、相手がもつ美しさを感じられる人でありたい☆
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posted by 3Way at 12:40| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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