2010年01月01日

改めて年末のごあいさつ(^v^)

2009年は不思議な流れで、海外への取材や、海外の著者の方へのインタビューなど、海外に関する仕事をたくさんさせていただきました。

もともと英語が大好きで、いつか海外に住みたい、と思っていたので、英語の勉強はマイペースでのんびりと、趣味のような感じで続けていました。それから、7、8年前(!?)サラリーマン時代には外国の雰囲気のとても素敵な英会話スクールで働いており、そこでの会議は英語だったので、必死に英語の会議に喰いついて行かねばならぬ、という経験をさせていただいてました。

とはいえ、独立してからは仕事に必死だし、英語や海外に関わりたくてもなかなかその時間がありませんでした・・。(でも今思えば、独立後最初のクライアントになってくださったのも英会話スクール(働いていたところとは別)というのも、なにか不思議を感じます)

それでも、いつでも心の中には、
「いつか、海外、というか、日本という枠の中だけではなく、地球というフィールドで生きていたい」とずっと思っていたので、趣味のような感じで気が向いたときに英語に触れるようにしていました。

・・・と、そういう程度の英語力なのに、今年は海外の取材(ビジネス系の取材だったので久々に脳みそから冷や汗がでましたが・・・)や、海外著者のインタビューという、とても素晴らしい仕事をさせて頂く機会をいただけたことは本当に有り難いことだと感じています。
ご縁をくださったみなさま、本当にありがとうございました。

来年は、もっともっと、日本という枠を超え、「地球」という視点で活動したいと思っています。
(竜馬の時代、「藩」が今の国みたいなものだったのに、龍馬は「日本国」という視点で見ていたように・・・)


私は、今の時代というのは「分離」が行くところまでいってしまっている時代だと感じています。

そもそもはデカルトの近代合理主義(二元論?!)あたりからはじまったらしいですが(←不勉強なので間違ってるかもしれませんが・・)ともかく、いつのまにかあらゆるものと分離している。あらゆるところで分離が起きている。

文明が進むにつれ、自給自足からどんどん分離して、自分の生活を支えてくれるもの(衣食住の供給源)と自分の生活が分離している。それから、自分の魂と自分との分離。隣人との分離。自然との分離。

でも、本質の自然のルールとしてすべてはつながっている。(食物連鎖とかわかりやすい)

本質からずれていると、問題が起こる。
分離は、本質からずれていると、私は感じます。

ではどうするか?

分離の逆は、統合です。

2010年は統合の年だ。と、勝手に思っています。

統合、つまりつなげるということ。私の仕事は、「伝える・つなげる」が軸です。
2010年は、もっともっと、つなげていきたい。つなげる対象、フィールドをもっともっと広げたいと思っています。

伝えることを通して、国内、海外、個人、法人問わず、人と人、人と法人、法人と法人、人と社会、社会と社会、地域と地域、地域と人、ココロとカラダ、あらゆるものをつなげたい。

幼稚な発想かもしれませんが、誤解なくちゃんと伝え、分かり合うことができれば、人は本当につながることができて、そして、そこには争いの無い世界が待っているのではないか・・・と思っています。


私ができることは、チリのように小さなことかもしれませんが、そのために少しでも役に立てたら嬉しいと思っています。

2010年がみなさまにとって素晴らしい1年となりますように。
2010年もどうぞよろしくお願いします。
有限会社3Way代表 福元紘子

2010newyear.jpg
↑ブエノスアイレス〜イグアスの滝に向かう飛行機からの写真。
左上の雲の中に虹が見えました。




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