2009年02月25日

今日はお願い事が叶う日。とっておきの方法の紹介。

今日は、午前の10時35分に新月でした。

新月というのは、月が見えなくなる日であり、生まれたての月です。

旧暦(太陰暦。日本がずっと使っていた暦)は、実は月のリズムの暦です。(だから「太陽暦」に対して「太陰暦」と言うわけですが。)

だから、旧暦の1日は、毎月必ず新月で始まるのです。

旧暦の1日は、月が立と書いて、「朔(サク)」とも言います。(古文に出てくる、「朔の日云々かんぬん、」というのは、一日、という意味なのです。)


そして、この「新月」というのは、お願い事が叶う日と言われているようです。

実際、今でも農業とかをしている方は、月のリズムを意識されているそうです。

なぜなら、種を植えたり、苗を植えるのに、新月に植えた方が、良く育ったり、新月に伐採された木は腐りにくく、虫もつきにくいんだそうです。

色々な面で、新月というのは、物事を始めるのに良い時期だし、この日に願い事をすると、叶いやすいのだそうです。


普段、人間生活をしていると忘れがちですが、結局、人間も「生物」でありほとんどが水分で出来ているわけで、月の満ち欠けによる引力などが思っている以上に影響を与えると考えても不思議はないですよね・・・。

まぁそういう理屈は置いておくとして、とにかく自分にとって役に立つなら、それを上手に取り入れる方が楽しくてよいと私は思っています。


で、新月。

お願い事をするといいらしいのですが、それにもすごく具体的なやり方があるということを最近知りました。

実際、その方法に従ってみると、確かに、効果が現れるのが早い気がします。

詳しくは、[魂の願い]新月のソウルメイキングと言う本にとっても詳しく、テーマごとの書き方の注意や参考文なども書いてあるので、興味がある方はこの本、強烈にオススメします。

500ページの分厚い本なので、全部を説明することは出来ませんが、一応「大事なポイント」だけ書いてみると・・・

・新月に入った瞬間から8時間以内に願い事のリストを作る。
 (時間がたってしまってもいいけれど、8時間以内が一番効果があるらしいです。新月に入った瞬間と言うのは、例えば今日なら10時35分。毎回新月ごとに、日の出、のように月の出の時間が決まっているのです。本には2050年分の新月の時間が出ていますが、多分ネットで調べれば調べられます。)

・願い事のリストは手書きで書く。

・願い事の数は1回に2件以上10件以内。

・リストを書いたら日付をかいて、保存しておく。捨てなければどうしてもいい。

・他人に関する願い事の場合、書き方に注意が必要。

 例えば、「子どもたちが幸せになりますように」は叶わないけれど、「子どもたちが幸せになるよう導いてあげられる私になれますように」なら叶う。
 ※この辺のポイントが色々あるので、ホントに新月の力を借りて願い事をかなえたいな〜と言う人は、本を読むことをオススメします。

・リストを書き終わったら、必ず読み返して、違和感が無いか確認をする。

以上がポイントです。



最近、私の中で月、や天体に関する興味がすごくわいていて、それに関連したお誘い?や情報?も多くいただくので、楽しみながら勉強しています。

紹介した本のやり方で新月のお願いをしはじめたのはまだ最近ですが、私自身効果をすごく感じたのと、
あとは、
毎月1度願いのリストを書くという行為は、毎月1度、自分の心と向き合うこととイコールなんだな、と気づき、すごく面白いと感じています。

漫然と日々を過ごしていると、つい、目の前のこなすべきこと、をこなすことに精一杯で、自分の心が本当に望んでいることを忘れてしまいがちです。あるいは、自分が望んでいる、と思っていたけれど、実はそれは周囲の願いであったり、世の中の価値観で良いとされているから、それを自分の願いと勘違いしていた、と言うことも良くあります。

ですから、新月の願いが叶う、ということを信じる信じないは別としても、
毎月1回自分自身の心に向き合う、と言う意味で、すごく良い習慣だと思ったので、ご紹介しました。

興味がある方はぜひ[魂の願い]新月のソウルメイキングを読んでみてください☆今度の新月は3月27日ですよ☆

posted by 3Way at 12:48| Comment(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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