2012年09月27日

正直な人とは、自分と世界を信頼している人。

穴口恵子さんの新刊本「正直な女が幸せになる!」を頂きました。

恵子さんとは数年前、友人のホームパーティーでであったのがご縁。その後、ひょんなことから(?)ソニアショケットさんという、海外の作家さんのインタビューや、恵子さんの会社の創立15周年記念インタビューなど、楽しい仕事をさせていただきました。で、思うのは、恵子さんはほんっとに裏表のない、気持ちのいい人!

「スピリチュアル業界」の方だけに、一見「ふわふわ系?」「怪しい系?」と思われがちですが、ご本人はいたってバッキバキの関西人。しかも、スピリチュアル業界の前は、フツーに外資系の人材コンサルとしてバリバリ働いてらしたから、非常にバランスの良い方。見た目はちょっとフリフリのハワイアンな服を着ていることも多いですが、中身は「ハンサムウーマン」というのが適切な表現だと思います笑。なんと言っても私にとって恵子さんは、もっとも気持ちよく仕事をさせていただいた方のお一人です。

で、そんな恵子さん。そもそも本人がビックリするぐらい裏表がない、本音と建前がない方なので、今回の本のタイトル、「正直な女が幸せになる!」というのは、ま〜恵子さんそのものじゃないですか!と思いましたけど、「はじめに」を読んでビックリ!

恵子さんが国際結婚をしていて、離婚されていたことは知っていましたが、ま、ま、まさか、その時(離婚する前)色々なストレスで、タバコ吸いまくりの、パチンコ行きまくりだったとは・・・ ((((;゚Д゚))))!!

っていうか、何が驚くって、そ、それを、、、全国に流通する書籍に書いてしまう恵子さん・・・アッパレ!まさに「正直な女」っす!

で、ふと思ったのが、正直になるということは、自信があるということ。
いや、「自信=自分を信じる」だけでは無理だな。
自分と、世界を信じているのだと思う。

正直に生きることは、時に怖い。勇気がいる。
長いものに蒔かれていた方が楽だったりする。
面倒なこともある。

でも、自分を信頼し、世界を信頼していると、正直に生きることができるんだと思う。

そして、自分に正直に生きる時、自分の「本音」と「行動」が一致する時、邪魔するものが無くなった川の流れのように、水はスムーズに、勢い良く、パワフルに流れるのだと思う。

だから、「正直な女が幸せになる」のは、その通りだろうな〜。
なんて、思った。

まだ本文を読んでいないので内容に関しては何とも分からないけれど(ごめんなさい、恵子さん。色々おちついたら丁寧に読ませていただきます!)
自分に正直に生きるということは、(って、「正直な女」というタイトルから、勝手に「自分に正直に生きる」ということだと解釈しているんですけど)
とにかく、自分に正直に生きるということは、自分が持って生まれた才能、資質、運命に素直に生きるということだと思う。

数年前に流行った「自分探し」あれは、自分に正直に生きるのではなく、親の期待とか、社会の常識、学校教育の刷り込みに従って生きようとした結果なんじゃないかと、私は勝手に考えています。

だから・・・
木は木として。
魚は魚として。
ライオンはライオンとして。
ゴキブリはゴキブリとして。
私は私として。

自分に正直に生きることが、一番自然であり、無理がない生き方なんだろうな〜と思う。

でも、まずどこからはじめたらいいの?
自分に嘘をつきすぎて、何が自分の本当の気持ちか分からなくなっちゃったよ。

と、言う人のための本なのかしら?

なんて、思いました。

また、本文読んだら感想書こうと思います。

恵子さん、素敵な新刊本を、ありがとうございました☆
posted by 3Way at 21:45| Comment(1) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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