2010年05月29日

仕事をする上でたいせつなこと

「たいせつなことは、どれだけたくさんのことや

偉大なことをしたかではなく

どれだけ 心をこめてしたかです」(マザー・テレサ)

So it is not how much we are doing,
but how much love we put in the doing that fulfills the aim.



以前のブログにも書いた気がしますが、
今年はマザー・テレサの生誕100周年です。

この間まで東京で記念の映画際をやっていたので、その時にポストカードを買ったのですが、上記はポストカードの言葉。

ついつい、日々の「すべきこと」や、「したいこと」に忙殺されてしまうと大切なことを忘れてしまうので、
いつもパソコン画面の横に貼っています。
(私はクリスチャンではありませんが、宗教問わず良いものは良い、ピンときたものは採用(!?)という主義なので・・・)

「目の前の仕事を”こなす”」という感覚で集中して仕事をしている時に目に入ると、
ハッとさせてくれます。


ちなみに、マザー・テレサ生誕100周年記念の映画祭は9月にまた吉祥寺辺りでやるみたいです。ご興味ある方はこちらのHPで見れます。
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右脳を刺激するノート

いつもお世話になっております、某ブランディング会社社長、Nさんに右脳を刺激するノートをもらいました(^^)v。

Nさんはいつも面白いもの、新しいもの、いいもの、を教えてくださる方なのですが、私の文房具好きもよくご存知で、ランチMtgの時に「そういえば面白いもの見つけたから」とくださったのです。ぴかぴか(新しい)

これがその、右脳を刺激するノート。
激しいショッキングオレンジに、すでに網膜が刺激されます!

unote.jpg

素晴らしい文房具、素晴らしい道具というのは、持ってるだけでワクワクさせてくれ、やる気を出させてくれると思います。

この右脳ノートも、パラパラめくっていると、いろんなアイディアが湧いてくる感じがします。

Nさん、いつもありがとうございますぴかぴか(新しい)

2010年05月23日

人生は旅、旅は人生。初ソウル。

先日、ソウル旅行に行きました。

自慢じゃないですが、韓流ブームの数年前、日韓合作ドラマ、「フレンズ」でウォンビンを見て以来、すっかりウォンビンファン及び、韓国語勉強するぞー!と思っていた私。(ちなみに気合だけで勉強は全然進みませんでしたが)

にもかかわらず、実は韓国もソウルも初めて。

辛いもの全般、特に韓国料理はとても好きなので、非常に楽しみでした。
リムジンバスの中でピ(Rain)の曲を聞いて予習しちゃったりして。(←なんの予習だか笑)


ソウルというのはエリア自体はあまり大きくないですが(というか、東京が大きすぎるんですよね)
逆に小さいエリアにいろんなものが密集、凝縮していて、奥が深い場所だと思いました。

築地+アメ横をパワーアップしたような市場があったり、⇒南大門
109を100倍にしたような市場(デパート?)があったり、⇒東大門
竹下通りもビックリの人混みストリートがあったり・・・⇒ミョンドン

そうかと思えばプチ京都、金沢?のような古都風の場所もあったり、⇒仁寺洞
ふと視線を上げると水墨画に出てきそうなゴツゴツした山がすぐそばに見えるし、
カジノもあるし、
5番街のような高級ブティックストリートもあるし。⇒カンナムエリア

それらが、TAXI(又は電車)で数十分で移動出来る距離にあるというのがなんだか不思議で、面白い街だと思いました。


また、驚いたのが観光対策(!?)の充実っぷり。
至る所にInformationの「i」マークジャンパーを来たボランティア(?)スタッフがいて、英語、日本語、中国語、もちろん韓国語、などで「どこをお探しですか?」と声をかけてくれたり地図をくれたりオススメスポットを教えてくれました。


それ以外で印象に残っているのは、やはり人の親切さ。
レストランに向かう途中路に迷ってしまい、若い女の子に道を聞いたら、熱心に道を調べてくれるだけではなく、なんと誰かに電話して(親?友達?)道を調べてくれたり、
果てはなんと、バスに一緒に乗ってくれ(しかも料金払うと言っても聞かず、私たちの分も払ってくれた・・・)
さらに、目的のレストランが改装中だと分かったら、私たち以上にガッカリし、改装工事中のオジサンのところに走っていって事情を聞き、
さらにさらに、
TAXIに乗って彼女のオススメのレストランに連れて行ってくれたのです。
しかも、この時も、タクシー代往復分払う、と言っているのに、「アニョ、アニョ(いいの、いいの)」の一点張りで受け取らず、片言の英語で「旅を楽しんでね」と言ってくれて・・・。

感動を超えてビックリしました。彼女、あの日の予定は大丈夫だったのでしょうか?!(一応「私は大丈夫よ」と言っていましたが・・・)
(しかも連れていってくれたお店はとても素晴らしいお店&美味しかった・・帰国後調べたら「世界中のV.I.Pも訪れる名店!『SAMWON GARDEN』」だそうです。実際、本当に美味しい!オススメ。私も叉行きたい。)

韓国ドラマを見ていると、韓国の人って、怒る時も激しいし、嬉しい時も激しい感じがしますが、親切もほんっとうにすごく親切なんですね。ある意味、南米に匹敵する情熱的な国なのかも・・・。

色んな国に行って、色んな国の人と出会い、温かさ、優しさに触れると、国籍とか民族とか言葉とか文化とか、そういうものを超え、結局、人は人で同じであり、人って、とっても温かくて優しくてステキなものだな、と感じ、とても嬉しい気持ちになりますね。

人は普段、社会の中で生活するために必要な(あるいは必要だと思い込んでいる)色んな余計なものがくっついて分かりにくくなっているけれど、たぶん、所属とか所有物だとか、恐怖だとか、なんだかんだ、余計なものを全部取り外していったら、とっても優しくて温かくて美しい光の玉みたいなものが残るんじゃないかと、思いました。そして本当は、それこそが人間の本質なのだと思います。

(そういうと、「それは性善説だよ」といわれるかもしれませんが、だったら、誰もが体験したことがあるであろう、旅先での無償の親切ってなんなんでしょう?!旅先だから相手とはなんの関係もない、見返りも期待できない、それなのに、相手が困っていて、自分が助けることができる、ということで、すごく親切にしてくれる人が、世界には沢山います。やっぱり、それが人間の本質なのだと思うのです!)


・・・
韓国旅記録のつもりが、なんだかアツイ人間論になってしまいましたが、これもソウルのアツさの影響を受けたと言うことにしておきます。


kankoku1.jpg


ラベル:韓国 ソウル
posted by 3Way at 16:55| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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