2012年10月30日

引っ越しのお知らせ

と、言ってもウェブ上のことですが・・・。
今までブログとかあれとかそれとか色んなところに書き散らかしてきましたが、これを機に(何を機に?)シンプルにまとめよう!と思ったので、情報発信はすべて新しいサイトに統一しようと思います。

新しいブログもここに書いて行く予定です。
http://www.hirokofukumoto.com
ということでネット上のお引っ越しのお知らせまで〜。

いままでこちらのブログを見てくださったみなさま、ありがとうございました。
posted by 3Way at 14:50| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

正直な人とは、自分と世界を信頼している人。

穴口恵子さんの新刊本「正直な女が幸せになる!」を頂きました。

恵子さんとは数年前、友人のホームパーティーでであったのがご縁。その後、ひょんなことから(?)ソニアショケットさんという、海外の作家さんのインタビューや、恵子さんの会社の創立15周年記念インタビューなど、楽しい仕事をさせていただきました。で、思うのは、恵子さんはほんっとに裏表のない、気持ちのいい人!

「スピリチュアル業界」の方だけに、一見「ふわふわ系?」「怪しい系?」と思われがちですが、ご本人はいたってバッキバキの関西人。しかも、スピリチュアル業界の前は、フツーに外資系の人材コンサルとしてバリバリ働いてらしたから、非常にバランスの良い方。見た目はちょっとフリフリのハワイアンな服を着ていることも多いですが、中身は「ハンサムウーマン」というのが適切な表現だと思います笑。なんと言っても私にとって恵子さんは、もっとも気持ちよく仕事をさせていただいた方のお一人です。

で、そんな恵子さん。そもそも本人がビックリするぐらい裏表がない、本音と建前がない方なので、今回の本のタイトル、「正直な女が幸せになる!」というのは、ま〜恵子さんそのものじゃないですか!と思いましたけど、「はじめに」を読んでビックリ!

恵子さんが国際結婚をしていて、離婚されていたことは知っていましたが、ま、ま、まさか、その時(離婚する前)色々なストレスで、タバコ吸いまくりの、パチンコ行きまくりだったとは・・・ ((((;゚Д゚))))!!

っていうか、何が驚くって、そ、それを、、、全国に流通する書籍に書いてしまう恵子さん・・・アッパレ!まさに「正直な女」っす!

で、ふと思ったのが、正直になるということは、自信があるということ。
いや、「自信=自分を信じる」だけでは無理だな。
自分と、世界を信じているのだと思う。

正直に生きることは、時に怖い。勇気がいる。
長いものに蒔かれていた方が楽だったりする。
面倒なこともある。

でも、自分を信頼し、世界を信頼していると、正直に生きることができるんだと思う。

そして、自分に正直に生きる時、自分の「本音」と「行動」が一致する時、邪魔するものが無くなった川の流れのように、水はスムーズに、勢い良く、パワフルに流れるのだと思う。

だから、「正直な女が幸せになる」のは、その通りだろうな〜。
なんて、思った。

まだ本文を読んでいないので内容に関しては何とも分からないけれど(ごめんなさい、恵子さん。色々おちついたら丁寧に読ませていただきます!)
自分に正直に生きるということは、(って、「正直な女」というタイトルから、勝手に「自分に正直に生きる」ということだと解釈しているんですけど)
とにかく、自分に正直に生きるということは、自分が持って生まれた才能、資質、運命に素直に生きるということだと思う。

数年前に流行った「自分探し」あれは、自分に正直に生きるのではなく、親の期待とか、社会の常識、学校教育の刷り込みに従って生きようとした結果なんじゃないかと、私は勝手に考えています。

だから・・・
木は木として。
魚は魚として。
ライオンはライオンとして。
ゴキブリはゴキブリとして。
私は私として。

自分に正直に生きることが、一番自然であり、無理がない生き方なんだろうな〜と思う。

でも、まずどこからはじめたらいいの?
自分に嘘をつきすぎて、何が自分の本当の気持ちか分からなくなっちゃったよ。

と、言う人のための本なのかしら?

なんて、思いました。

また、本文読んだら感想書こうと思います。

恵子さん、素敵な新刊本を、ありがとうございました☆
posted by 3Way at 21:45| Comment(1) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

愛するとは

ふと昨日思ったこと。

「愛する、とは、つまり、大切にする、ということである」

ということ。

愛する、と言うと、なんだか少しボンヤリして、抽象的で分かりにくかったりする。
実際それってどういうこと?
みたいな。

しかし、愛するというのは、要するに、「たいせつにする」ということと、
ほとんどイコールだと思うと、とても分かりやすい。
そして、しっくりくる。

例えば、「自分を愛してくださいね」と言われても、ハテ、どうすればいいのやら具体的なイメージが浮かばない。
しかし、「自分のことを大切にする」と考えると、
例えば、
暴飲暴食をしないように気をつけるとか(=自分の体を大切にする)
お風呂上がりに時間をかけてお気に入りのアロマオイルでマッサージをするとか、
自分が心から欲しい物を、自分に買ってあげるとか(何の言い訳もせずに〜!!)
寝すぎても、二度寝しても、自分を責めないとか、
色々浮かぶ。(なんだか私の生活が垣間見える感じな例ばかりですが(汗))

周囲の人や、モノ、環境などにも言えると思う。
「愛する」を「たいせつにする」と置き換えると、なんだか分かりやすい。

そこまで考えてみて、思い出したこと。

昔、渡辺和子先生という、シスターの先生の本に書いてあった話。
そもそも、「LOVE(愛)」という単語は、キリスト教の宣教師の方が布教で日本に来るまでは、
日本に無かったらしい。
それで、宣教師の方たちは、「Love」を日本人に説明するのに考えて、「ご大切」と訳して説明していたそうです。

それを思い出して余計に納得。
日本語が母国語の日本人の私には、「たいせつにする」がすごくしっくり心に染みる。

ということで、改めて、これからますます、自分のことも、周囲のことも、できる限り、「たいせつ」に、
毎日を過ごして行きたいと思います。

(余談;渡辺和子先生の本が最近本屋さんで売れている本No1になっていてちょっと驚きました。
確かにとっても素晴らしい先生ですが、昔っからたくさんの本を書かれているのになぜ今?!
やはり、時代が求めているのでしょうか。
でも素晴らしいことだと思います。ちなみに、カミーノ歩いただの、渡辺和子先生だのというと、すごくクリスチャンぽいですが、私はクリスチャンではありません・・・。最近神道のよさをしみじみ感じ・・・どの宗教も同じようにリスペクトしているスタンスです。)
posted by 3Way at 00:25| Comment(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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